オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

乾癬発症から現在までの記録*2

 

こんにちは。(*^^*)

 

前回は頭皮だけでなく、

身体にも乾癬ができ始めたところまでお話しました。

今日はその続きです。

 

身体で一番最初にできたのは、

確か・・肘(ひじ)だったと思います。

テーブルに肘をつくとコリっとした感触があって、少し痛みもありました。

だんだん痛痒くなって、皮膚が厚くなり、まるでゾウさんの皮膚のようでした。

シワシワでゴワゴワ。

 

あと目立ったのは、ふくらはぎと脛(すね)です。

よく「蚊に刺されたの?」と聞かれていました。

特に寒い時期は多くできてたので、こんな時期に蚊に刺されたの?とか怪我してるの?とか、いろいろ言われることも多かったです。

説明したくても説明できず、その場しのぎの曖昧な返事をしてやり過ごす。(^▽^;)

 

当時は就職したばかりで、

心身ともに疲れ、せっかくの休日に

病院へ行くなんて事は考えもしませんでした。

なので、それほど気になっていなかったんですね、きっと。

放っておけばそのうち治るだろうと。。

それこそ蚊に刺された程度にしか思ってなかったかもしれません。

 

もちろん頭皮の症状は続ていましたから、

相変わらずフケ症で悩んでいました。

この頃はもう病院で処方されたアルコールスプレーは使わなくなっていました。

 全然効果がなかったし、逆に悪化したくらいです。

 

この頃は

髪の生え際の症状がかなり酷かったです。

生え際と言っても前ではなくて後ろ側

うなじ側?と耳の後ろが赤くなり分厚くなっていました。

耳の後ろはよくパリッと割れて出血もしてました。

乾燥して肌が荒れているのだと思い、

保湿クリームを塗ったりしてましたが

全然浸透せず、いつまでもクリームが白く残っていたのを憶えています。

 

それと同じ頃、顔にもでき始めたんです。

小鼻の横や、眉毛の中。

特に小鼻は、長いこと悩まされました。

身体にできた乾癬と同じく、

皮膚がどんどん厚くなって鱗(うろこ)状に盛り上がってくるので、

ファンデーションが隙間に入り込み、すごく目立ってしまうんです。

なのでそこだけファンデーションは塗らずにいました。

 

一番困ったのは、

分厚くなった皮膚が剥がれたあと、

そこが赤くなってしまうことです。

いつも鼻の周りが、赤くガサガサしていて恥ずかしかったですね。。

これも単に肌荒れだと思っていたので、

ガサガサはせっせと洗顔して剥がしていました。

無理に剥がすと出血します。

そして更に赤くなります。

悪循環でしたねぇ。

 

 

こんな症状になっても、まだ私は病院に行きませんでした。

病気だとも思っていなかったので。。

頭皮はフケ症

身体はよくある湿疹

顔は単なる肌荒れ

くらいにしか認識していませんでした。

 

考えてみると、

数年前に皮膚科を受診した際に

原因が解らないと言われ

気休め程度の薬を処方された時点で、

なぜか私の中で

「これは病気じゃないから放っておいて大丈夫なんだぁ」

という誤ったスイッチが入ってしまったように思います。

大したことじゃないって。。

 

さらに、

自分はフケ症だと思い込んでいたので

たとえ医者であっても、

診てもらうのが恥ずかしかったんですね。

まだ年頃の女の子でしたから。( ´艸`)

そんなことも、

受診が遅れた原因の一つだと思います。

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今の様に簡単に情報が手に入る時代ではなかったし、

医者にも解らないと言われてしまっては、

もう自分では調べようもなく。。

仕方なかったんです。。。。。。

 

そしてそして、症状は更にすすみ、

乾癬はどんどん全身へ・・・

 

続きはまた後日。

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございまいした。