オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

乾癬発症から現在までの記録*4

 

こんにちは。

今日もお寄り頂きありがとうございます。

 

乾癬記の続きです。

宜しければお付き合いくださいませ。

 

前回は、初めて乾癬と診断され(まだ生検をしてなかったので確定ではありませんでした。)シクロスポリンを飲み始め、効果が出始めたところまでお話しました。

 

前回もお話ししましたが、主人の仕事の関係上、海外で生活していたため、日本で処方していただいた薬は1ヶ月ほどでなくなってしまい、せっかく効果が表れ始めたのに、続けることができなくなってしまいました。

たちまち悪化して元通りに。。(¯―¯٥)

 

そう度々帰国することもできないし、一度現地の病院でも診てもらう事に。

と言うのも、

調べてみると乾癬は海外ではそれほど珍しい病気ではなかったからです。

実際、知り合いの中にも乾癬を患っている方がいて、これにはチョット驚きました。

なので、安心して病院へ行くことができたんです。

 

そしてドクターに今までの経緯を話し、

シクロスポリンを処方して欲しいとお願いしました。

あっさりと何の問題もなく処方していただけました。

 

やれやれこれで一安心!

と、思ったのも束の間、なぜか徐々に悪化し始めたんです。

頭皮や生え際はすごい勢いで悪化しました。

もう痒過ぎて我慢できず、自分で剥がしていましたね。

無意識のうちに手が頭にのびて剥ぎ取ってました。

汚くてスミマセン(。・人・`。)

背中も一面、真っ赤になり熱を持ち、分厚くなり、まるで甲羅のようでした。

 

そんな状態なので受診するたびに薬の量が増えていきました。

最初は1日25mgでしたが、最終的に400mgまで増えました。

これは移植手術を受けた人が飲む量に匹敵する量なんですよね。

当時は何も知らなかった私。。

医師に言われるままに飲み続けました。

 

乾癬は良くなったり悪くなったりを繰り返していました。

 

すると今度は乾癬以外にも不調がでてきたんです。

手が小刻みに震え出し、筋肉に力が入らなくなってきました。

とくに手の震えは、物をつかんだりする時に症状が強くなりました。

お箸を持つだけでも震えるので食事が上手くできなくなったり、コップが持てなかったり、字が書けなかったり・・

 

神経の病気かもしれないからMRIを撮った方がいいと言われ、帰国することに。

以前、通っていたことのある大学病院へ。

 

すると、医師から思わぬ言葉が・・・

「〇〇さん、ご自分では気づいていないかも知れませんが、全身が小刻みに震えてます。このまま検査入院してください。」と。

 

Σ(oдolll)!エエ~ッ!!

 

と、いう事で

この後、2ヶ月ちかく入院することになるのでした。

 

今日はこのへんで。。

このままだとかなり長く続きそうな気がする。(>_<)

ここから先はなるべく端折りますね。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。