オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

HSPが海外の島で生活したら

 

こんにちは。

ご来訪ありがとうございます。

 

今、私は南の小さな島で生活しています。

日本を離れ20年余りになります。

 

20年以上も住んでいれば、もう慣れたもんでしょ?と思うかも知れませんが

やはり異国の地です。

いつまでたっても「お邪魔してます」感が抜けません。

 

子供でもいれば学校やら地域との関わりもあって、地元の人たちとの交流も深まるのでしょうけれど、夫婦2人だけの生活では、あまりお付き合いも多くないので、余計にそう感じるのかもしれません。

 

まあ、HSPで引きこもりの私には好都合でもあるのですが。(*^。^*)

 

最初の頃は、言葉もろくに話せず(これは今もたいして変わりなし)、戸惑う事ばかりでした。文化の違いを受け入れるのにも随分と時間がかかりました。いや、今でもまだ受け入れがたい時はちょくちょくあります。(^▽^;)

 

 

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こちらに来てよかったと思うこと

 

それは

人の目をあまり気にせず生きれるようになったこと。

 

HSPの私にとって、これは大変革です!

 

 

こちらの人たちは、とにかく自分第一。

人の事なんて関心ありません。

 

そして、たとえ変わり者でも、それを個性だと認めてくれます。

 

人と違うことはOKです。

ここでは、あたり前なんです。

 

もしその人が自分と合わなければ関わらない、

ただそれだけです。

 

自分と合わないからといって、

むやみに批判したり、コントロールしません。

 

 

なので、逆に自分を表現できないと不信感を持たれます。

自己主張が苦手な私には、ちょっと辛いところです。

 

自己主張ができないのは、まだ心の中に、

批判されたらどうしよう!という恐怖心があるからですね。

 

自分の意見をハッキリ言える人・・

憧れます。

いつかそんな人になれるかな?

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。