オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

【乾癬の治療薬】ヒュミラ7回目 免疫抑制剤で爪囲炎?

 

こんにちは、ビーズです。

お立寄りいただき

ありがとうございます。

 

今日は乾癬についてのお話です。

 

きのう7回目のヒュミラを打ちました。

通常2週間おきに打つ注射ですが

次いつ病院へ行けるか分からない状態なので

今は3週間おきに打つことにしています。

 

3週間あけても、

関節痛は強くなることもなく

大丈夫そうです。

関節の腫れもありません。

頻繁におきていたアレルギー反応も

今回は全くありませんでした。

 

が、今日は身体がとてもダルいです。

倦怠感がすごいです。

ヒュミラが原因なのかは疑問ですが・・

 

そしてもう一つ気になる事が。

1カ月以上も前から

足の親指の爪周りが赤く腫れ

爪も少し変色していました。

が、それほど痛くなかったので

放っておいたのですが、

数日前から反対側の足の指も

同じ状態に。。

 

ただの靴擦れくらいに思っていましたが

反対側にも出るということは

これは靴擦れじゃない。。?と

心配になり調べてみました。

 

症状や画像などから、たぶん

爪囲炎・化膿性爪囲炎

ひょう疽(ひょうそ)で

間違いないと思います。

 

爪周りの傷から細菌が

滲入してしまうのが原因だそうです。

 

そして驚いたのは

免疫抑制剤やステロイドの長期間の使用も

原因のひとつだということ!

 

乾癬を患っている人の場合

爪にも乾癬の症状が出ていると

そこから細菌が入りやすくなるので

さらに要注意だそうです。

知らなかった!(>_<)

 

私の場合、長年の巻き爪に加えて

長期間の免疫抑制剤の使用が重なって

爪囲炎になっていたのですね。。

 

もう長年、乾癬の治療をしているけれど

まだまだ知らないことが

沢山あるのでしょうね、きっと。

つぎつぎと症状が増えてくる。

たまらん。(¯―¯٥)

 

 

ちなみにこの爪囲炎は

足の爪だけじゃなくて

手の爪にもできやすく

健常者にも多いらしいので

みなさんもお気をつけくださいね。

 

ササクレやケガによる傷

巻き爪や深爪

ネイルによる傷

お子さんの指しゃぶりも

細菌が滲入しやすいので注意が必要だそうです。

 

治療法は軽症の場合

抗生物質の塗り薬や内服薬で

治ることが多いそうです。

重症になると

切開することもあるそうなので

異変を感じたら早めに

受診することをおすすめします。

 

私はしばらく受診は無理そうなので

塗り薬で様子をみてみようと思います。

その塗り薬も今は買いに行けるか微妙ですが。。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。(´-人-`)