オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

【グアム】空母セオドア・ルーズベルト

 

こんにちは、ビーズです。
お立ち寄りいただき

ありがとうございます。

 

まず最初に前回グアムで規制が強化されるという記事について訂正があります。

 

夜間外出禁止、外出時の行先表示については、まだ始まっておりません。

こういった規則はアメリカ連邦政府の許可が必要らしく時間がかかるようです。

 

それでも実際のところ各所に検問所が置かれ、警官が取り締まりをしています。

その効果なのか夜間の外出も減っています。うちの近所だけかもしれないけど。

 

4月9日現在

感染者 121人

回復者 31人

死者  4人

 

この他に

空母 セオドア・ルーズベルトの乗組員に174人の感染者が確認されています。

 

この空母は先月末からグアムに寄港しているアメリカ海軍の航空母艦。

グアムに寄港前、ベトナムに寄港しており、そこで感染した乗組員がいたのか?

グアムに寄港した時にはすでに3人の感染者が確認されていました。

 

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乗組員5000人の巨大航空母艦!


艦内ではあっという間に感染が拡がり、1週間ほどで100人以上に感染拡大。

危機感を感じたいキャプテンは国にSOSを発信しました。

「戦争でもなのに乗組員を死なせるわけにはいかない」と。


しかし国の対応は遅く、その間何処にも移動することもできず、閉じ込められたままとなり、さらに感染を拡げてしまうことに。。

キャプテンは一刻も早く乗組員たちを下艦させたいと、今度はグアム政府に救助の要請をしました。

 

それを受けグアム政府はホテルの部屋を確保し、感染者以外の乗組員の下艦が叶いました。現在では感染者もホテルに隔離されることになり、3000人もの乗組員がホテルの部屋で待機しています。

 

外部と接触しないように、部屋から許可なく出ることは禁止されているようです。

が、下艦してすぐにホテル前のビーチでたむろしている隊員たちの画像がSNSに。

これはフェイク画像だという意見も多いようですが。。。真相はわかりません。

 

このキャプテンですが、SOSを発信した際に外部に情報を漏らしたとして解任処分になってしまったんです!

 

キャプテンが艦隊を離れる時には、多勢の乗組員が自分達の命を守ってくれた命の恩人として称賛し見送ったということです。

あのSOSがなかったら、閉じ込められたままだったことになりますからね。

 

そしてこのキャプテン、後日感染の陽性反応が確認されたそうです。

 

そしてそして!このキャプテンを解任した海軍長官が辞職をしたとのこと。

 

悲喜交々。。

なんだかいろいろありますねぇ。

 

今、このように世界中の人々の心が揺さぶられ、本性が炙り出されるようなことが次々と起こっていますよね。

 

日本でもついに緊急事態宣言が発令され、さまざまな情報が交錯して不安がさらにつのります。

 

こんな時こそ自分を信じて、直感に従い、自分で出来る限りの最善を尽くし、時が過ぎるのを待ちましょう。

 

自分さえ良ければ。。

その意識は自分を追い込みます。自分の首を締めることに。。

 

わたしはあなた

あなたはわたし

私たちは

ワンネスです˘⌣˘♡

 

こんなご時世だからこそ、この思いを忘れずに過ごせたらと思います。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。(´-人-`)