オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

当たり前の事なんて一つもない

 

こんにちは、ビーズです。

お立ち寄りいただき

ありがとうございます。

 

ここ数日、足の痛みが強くなってしまい、

歩くのが苦痛でずっとゴロゴロしています。

そもそもグアムはロックダウン中なのでどっちにしてもゴロゴロしてるんですけどね。。(^▽^;)

 

でも足が痛いって本当に大変です。立ってるだけでも痛むので、何もできません。

家事もろくにできないし(いつも殆どしてないだろが!)、何より猫さんたちの世話をするのが大変です。前かがみの体制が一番つらいので。

 

なんの苦痛もなく歩けるって、

本当は物凄く有難いことなんだと思い知らされました。

 

いつもできていたことが突然できなくなったり、あって当然だったものを失うと

その時はじめてその有難さに気づきます。

 

できて当たり前、在って当たり前の事なんて、

この世には一つもないってことに気づかされました。

 

 

f:id:beads-b:20200411154206j:plain

 

現に今の世の中、当たり前だと思っていた事が次々に覆され、世界が変容しています。

 

 

無意識にしている呼吸一つとってみても、それは当たり前ではないですよね。

今まさに感染して苦しい思いをされている人からみれば、普通に呼吸できることが、

どれほど有難いことでしょうか。

 

普段の何気ない生活の中にも同じようなことが起こっています。

いつも普通に買い物していたお店が閉鎖され、はじめてその有難さに気づいたり、

人との距離なんか気にせず街を歩けたり、友達と食事に行ったり、映画を観たり・・

当たり前だったことができなくなって、その有難さに気づき、またその時間がかけがえのない大切な時だったことにも気づきます。

 

いつのまにか慣れてしまい、傲慢になっていた自分に改めて気づかされました。

 

そんな風に考えてみると、すべてのものが違って見えはじめ

いつもそばに居るのが当然だと思っている旦那さん、猫さんたち、狭いながらも安らげる場所があることや、痛いけど自由に動かせる自分の身体、食べるものがある、水が飲める・・などなど

すべてのものに感謝したくなりました。

 

いつ失ってしまうかもわかりません。

大切にします。˘⌣˘♡

 

でもきっと、しばらくすると忘れてしまうんです。まさに喉元過ぎれば・・です。

それを思い出させるために、身体が痛みを発するのかもしれません。

「ホラホラまた感謝を忘れているゾ!」って。

 

病とは、何かに気づかせるために起こる一つの現象なのかもしれないな~と、

最近思うようになりました。

スピリチュアリズムでは「自分への愛が足りない」と病になると言われています。

 

このコロナウィルスも、地球上の生物に何か気づきを与えるために出現してきたのかもしれませんね。だとしたら、何に気づかせようとしているのでしょう?

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。(。-人-。)