オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

【グアム】アニマルシェルターのフォスター制度

 

こんにちは、ビーズです。

お立寄りいただきありがとうございます。

 

グアムは11日月曜日から、

飲食店を除くほぼ全ての店舗が

営業再開できるようになります。

もちろんマスク着用は必須で

ソーシャルディスタンスも厳守の中での再開です。

 

モール内にあるフードコートは

テイクアウトのみ営業できるようです。

いよいよ少しづづ動き出します。

 

これで少し自由になれる!と

嬉しいのは確かなんですが

1つだけ気がかりなことがあるんです。

 

それは

アニマルシェルターの動物達のこと。

 

アメリカにはフォスター制度という

制度があって、緊急時にシェルターにいる

動物達を一時的に預かってくれる家や人を

募集し、保護してもらうシステムがあります。

 

なぜなら、緊急時にはシェルターで働く人たちも

非難を余儀なくされたりして、世話をすることが

できなくなるためです。

 

グアムにもシェルターではないんですが

GAIN(ゲイン)Guam Animal in Need

という施設があります。

義援金や寄付金、慈善団体で運営されています。

 

3月末に緊急事態制限が出された当時は

61匹の動物が保護されていましたが

フォスターを募集したところ、応募が殺到し

すべての動物がフォスターに引き取られたそうです。

 

f:id:beads-b:20200508171514j:plain

 

ちなみに今までにも、台風や地震などの

緊急時にも同じ様なことがありました。

こちらの台風は尋常ではないので・・

 

グアムの家屋はアパートも一軒家も

わりと間取りが広いので多頭飼いされてる人も多く

アパートもペットOKな物件が結構あります。

なので一時的だったら預かれるという人が多いんだと思います。

 

しかし・・

規制が緩和されてフォスター制度も解除されたら

やっぱり戻されてしまう子もいるんだろうなぁ。。

情がうつってそのまま引き取ってもらえれば最高なんですけどね。。

 

人の愛情に触れ、人を信頼し始めたのに

また檻の中へ戻される・・

仕方ないんですけど、やるせないです。。

 

今回は期間が長いだけに、余計辛いだろう。。

残酷だと感じるのは私だけでしょうか?

 

フォスター制度は素晴らしい制度だと思います。

絶対に続けてほしいとも思います。

なんですけど・・・

 

我が家には今13匹の犬猫さんがいます。

4匹はこのGAINから引き取った子たちです。

あとの9匹もみんな野良さんでした。

家に迷い込んできた子が3匹

交通事故で動けなくなっていた子が1匹

道端で弱っていた子が1匹

母ネコの育児放棄が4匹

 

みんなそれぞれ個性があって

本当に可愛いです。˘⌣˘♡

縁があって私たちのところへ

来てくれた子たちです。

今では無くてはならない存在です。

 

グアムには日本のようなペットショップはありません。

欲しい犬種や猫種は島の外から連れてくるしかなくて

検疫にも時間と費用がかかります。

それでもわざわざ買いに行く人も多いようです。

 

ペットを飼いたいと思ったら

まず一度シェルターを覗いてみてほしいです。

その子たちの目をみたら

放っておくことなんてできなくなるはず!

あなたが救える命がそこにあります。

救える命を救ってほしい!!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。(´-人-`)