オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

一時帰国は至難の業

 

こんにちはビーズです。

お立寄りいただきありがとうございます。

 

来月予定している一時帰国。

なかなか大変そうで、すでに心が折れそうです。。(´;ω;`)

もうしばらくは入国規制の緩和は無さそうなので、帰るのであれば14日間の自主隔離は免れない状況です。

 

その上、グアムはアメリカ領土ということで、入国規制対象地域に入れられてしまい

PCR検査を受けなければなりません。グアムの感染者は少ないのになぁ~

こんな時だけアメリカ本土と一括りにされてしまう。。(¯―¯٥)

 

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とりあえず到着から検疫までの流れを調べてみました。

到着時間や搭乗人数によっても変わるようなので一概には言えないですが、だいたいの流れとしてはこんな感じみたいです。

 

まず機内で問診票などの書類が配られるようです。

問診票のほかに、14日間の自主隔離する場所の住所や、そこまで移動する方法なども細かく記入する申告書?のような書類にサインをします。

 

着陸後は機内で今後の流れについて説明があり、いくつかのグループに分けられ、検査後すぐに家族などの迎えが来る人から数人ずつ降ろされ、検査を受けるようです。

 

迎えがあり自宅で自主隔離する人は、検査の結果を待たずに空港から出れるようですが、検疫官が迎えの車に乗るまで同行するようです。

公共交通機関を使わせないために、その辺はしっかり対策がとられているようですね。

 

迎えの無い人は、政府指定のホテルへ専用のバスで移動し、結果が出るまで部屋で隔離されます。その間まったく人と接触できないようで、ホテルの売店や自販機も使えないそうです。

 

場合によっては、4~5時間で結果が出る場合もあり、その場合は迎えの無い人も空港内に留まり結果を待ちます。政府指定のホテルへは移動しないので、自分で宿泊施設を手配する必要があります。

 

手配しろと言われても行ってみないとわからないので事前に予約することもできず・・

友人に迎えにきてもらうにも、いつになるかわからないし・・・

場合によってはダンボールでできた簡易ベッドで一晩過ごすこともあるとか。

関節炎もちの私は、そんなベッドでは絶対に横になることもできないし・・・

 

調べていくうちに、だんだん帰りたくないモードが強まってきてしまった。

こんな時に、一時帰国なんてするもんじゃないですね。

でも帰らないと薬がなくなってしまうし。困りました。

 

また、調べているうちに一時帰国者を対象にしたサービスがあることを知りました。

14日間の隔離施設と空港までの送迎をセットで提供している業者もあるようなので調べてみたいと思います。

 

グアムでは、きのう新たに7人の感染が確認され、増加傾向が続いておりますが、規制が厳しくなるようなことは今のところ無いようです。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。(´-人-`)