オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

ネコの食道狭窄?

 

こんにちは、ビーズです。

お立寄りいただき、ありがとうございます。

 

我が家にいる9匹のネコさんたち。

そのうちの2匹のネコさんの体調がよくありません。

 

リュウタとレオという名前の兄弟ネコです。

 

リュウタは糖尿病で、1年前からインスリンを投与しています。

毎日3~5回、血糖値を測っています。

インスリンを投与していても、低くなったり高くなったり、なかなか安定しません。

が、本人は至って元気なので低血糖だけ注意していれば、それほど心配はありません。

 

一方のレオは、年がら年中、心配が絶えません。。(¯―¯٥)

数年前から、血の混じったピンク色の液体を頻繁に吐きます。

このピンクのゲーをすると、数日間は何も食べなくなってしまいます。

 

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レオくん・・そんな顔してまた調子が悪いの? (´;ω;`)

 

もちろん!病院で何度も診てもらいましたが、結局原因不明のまま、症状も治まらず何年も経過してしまいました。

 

食事も気をつけて、消化のいいカリカリや缶詰をあげています。

総合栄養補助食品のパワージェルを舐めさせると少し回復するようで、食べるようになるのですが、また数日後には同じような症状になってしまいます。

 

しかし、ここ数日で少し症状に変化が。。

ピンク色の液体を吐く頻度が減ってきて少し安心していたら、今度は食べるとすぐに嘔吐するようになってしまいました。ネコは急いで食べたり、一度に沢山食べたりすると吐くことがあるのですが、それとは明らかに違うんです。

 

いろいろ調べてみたら「食道狭窄」という病名が浮かんできました。

今までのピンクの液体は、食道に炎症を起こしていたから?

そして、それが悪化して食道の壁が厚くなり、狭窄してしまっているのではないかと推測しております。間違ってるかもしれないけど。。

 

しかし検査したくても、グアムでは猫の内視鏡検査してくれる所なんてありません。

ましてや手術してくれる獣医もいないでしょう。。

 

この島に産まれた宿命だと、腹をくくって受け入れるしかないですね。

動物だけではなく、人も同じです。ここで病気になるという事は、そういう事です。

 

分かっているけれど、日本だったら治せるのに・・・と、ついつい考えてしまう自分が情けない。(-_-;) 

自分で好き好んでここで暮らしているくせに!弱音を吐くんじゃない!!

イヤだったら出ていきなさい!!! はい、すみませんでした。<(_ _)>

 

・・・って、わけわからなくなってしまいましたが。。。

もしも、同じような症状のネコさんを飼われてる方がいらっしゃいましたら、どんな事でも結構ですので教えていただけると有難いです。宜しくお願い致します。<(_ _)>

 

 

グアムはここ数日間、豪雨が続き、川の氾濫、家の浸水などの被害がありました。

まだ熱帯低気圧になる前の段階でこれだけの被害をもたらした雨雲が、発達しながら北上し日本へ向かっています。

たぶん数日で台風になると思われます。

かなり大きいです!警戒してください!!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。(´-人-`)