オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

グアム 観光再開へ舵を切る

 

お久しぶりでございます。<(_ _)>

ほぼ一ヶ月、更新が滞ておりました。

みなさん、お変わりないですか?

 

先月、受診のため1週間帰国、グアムへ戻ってから1週間強制隔離。

自宅へ戻ってから、すでに2週間が過ぎてしまいました。

1ヶ月なんてあっと言う間ですね。

 

今日は、グアム政府が観光再開に向けていっきに舵を切り始めたというお話です。

 

グアムは5月15日からワクチン接種完了者は検疫が免除されるようになりました。

条件としてワクチン接種から2週間経過していることと、接種証明が必要になります。

 

これさえクリアすれば、入国後隔離もなく、自由行動ができるということです。

今まで通りの旅行が楽しめるようになりました。

 

居住者も同様に、強制隔離がなくなり、すぐに自宅へ帰れることになりました。

 

f:id:beads-b:20210125114007j:plain

 

これだけ聞くと、とても前向きな朗報に聞こえますが・・・

まだまだ問題は山積みな様子。

 

まず観光再開に踏み出した矢先、CDCからグアムは渡航危険な国に指定されてしまいました。過去100日間で新規感染者が28人を超えると危険と見なされるようです。

28人とは厳しいですね。

 

また、いくらグアム側が観光再開と言っても、肝心の相手側の国が緩和されなくては

来たくても来れないですよね。。

日本に帰国したあとの事を考えたら、難しいですよね。

航空便も成田しか運航してないし。。。

 

そもそもワクチン接種者だけって、ある種の差別になると思うんですけど・・

私の場合、自己免疫疾患があるのでワクチンは打てません。

まあ、健康体であってもワクチンは打ちたくないですけど。(^_^;)

なので私はコロナが収束しない限り、強制隔離を受けることになります。

 

今現在グアムはワクチン接種率70パーセント?くらいと非常に高いです。

12歳以上であれば、接種できます。

 

そして新規感染者数も連日一桁にとどまっています。

島を救う為、みんなワクチンを打ちましょう!!みたいな空気になっています。

 

ここまでくると、接種してない人は悪い人みたいに扱われるのは時間の問題です。

 

接種証明書・・いわゆるワクチンパスポートですね。

これからは、これがないと普通の生活を送ることすら困難になるという事です。

店や施設に入れなかったり、サービスも受けれなくなると・・

ましてや海外に渡航するなんてことは絶対にできなくなります。

 

でも、私のように接種できない人、したくない人はどうすればいいのでしょうか?

 

アメリカは自由の国。

日本も厚生労働省のHPには、強制ではなく自己判断に委ねると書かれています。

けど・・・・・・・・

 

ワクチンの安全性も確立されてない中、感染は拡大するばかり。

打つか打たないか、決めるのは本人次第。

 

どの情報をつかんで、どれを受け入れるか。

すべて自己責任。

 

まさに、これぞ風の時代!!

周りに流されず、しっかりと自覚をもって行動したいものですね。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。(-人-)