オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

出国しても追跡してくるアプリ

こんにちは。 

いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

最初に前回記事の訂正をさせてください。

前回の記事で、今現在、水星が逆行していると書きました。

が!逆行は明日(5月30日)からで現在は停滞(留)の状態だそうです。

素人がよく調べもせずに知ったかぶりをすると、こういう事になります。

ごめんなさい。<(_ _)>

 

数日間停滞し、そのあとに逆行となるそうです。

停滞(留)している時は序章のようなものなので、

明日から本格的に影響が出やすくなるということですね。

引き続き、気を引き締めて過ごしたいと思います。

 

 

さて、話は変わって、今回の帰国で気づいたことを少しお話させてください。

今回と言っても、もう一ヶ月以上も前ですが。

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今回は着陸から空港を出るまで、約3時間半くらいかかりました。

前回より1時間ほど長くかかりました。

 

まず入国に必要なPCR検査の陰性証明などの書類のチェック。

そのあとにPCR検査の唾液を採取。

次に入国後の宿泊先や連絡先、移動手段などを細かく質問されます。

 

また、入国時には予め厚生労働省が定めた4つのアプリをスマホにダウンロードしておく必要があり、そのアプリがちゃんと機能するかを確認されます。

 

一つのアプリごとにブースが設置されていて、実際に自分のスマホを係りの人に見せながら設定をしていきます。

4つアプリがあるので4か所を回ることになります。

 

因みに係りの方は、ほぼ外国の方たちで日本人は数名ほど。

外国人の入国者に対応しているのでしょう。

この日も、かなりの数の外国人が入国していました。

 

日本人の私でさえヤヤコシイと感じてしまうくらいなので、外国の方はなおのこと。

言葉が通じるだけでどれだけ安心されることでしょう。

 

グアムの入国でも一人くらい日本語できる人がいてくれたら、どんなに心強いことか!

これまでも検疫隔離に関して、難しい英語を早口でまくし立てられて、呆然と立ち尽くした事が何度もありました。

この時いつも、もっと英語の勉強しよう!と強く心に誓うのですが・・・

のど元過ぎればなんとやらで、全然上達しないまま、次回をむかえることに。(~_~;)

 

ところでこのアプリ、当たり前ですが自主隔離中の14日間ずっと追跡されます。

しかし私のように7日間で出国した人でも追跡が続くようで、ちょっと困惑しました。

 

位置情報や体調調査などは毎日返信しなければならない義務があって、返信しない場合は、名前や住所などの個人情報を公にしちゃいますよ!的なメールが毎日届きました。

誓約書にちゃんと出国日も記入したのに・・・

次回入国したときに、何か言われるんじゃないかとチョット心配です。

 

アプリの話だけでこんなに長くなってしまいました。

続きはまた次回にしますね。

 

アメリカは日本への渡航を禁止しました。

まだ強制的ではないようなので、今ならまだなんとか帰国できる状態です。

いつ変更されるかドキドキしています。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。(-人-)♡