オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

日本へ入国する人が増加している?!

 

こんにちは。

いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回も、帰国時に感じたことを幾つかお話させていただきます。

よろしかったら最後までお付き合いくださいませ。

 

今回(4月中旬)帰国して一番に感じたことは、入国する人が増えたこと。

1月に帰国した時はとても少なくて、着陸から空港を出るまで2時間くらいで終わったのに今回は3時間以上かかった。

まあ、例のアプリなど手続きが増えたことも一因だと思うけれど。

 

人が増えたことを更に印象付けたのが、戻りの空港でのこと。

 

空港内でランチをいただこうとお店へ入ったら、満席状態。

空港内の飲食店は閉店しているところが多く、開いているお店が混むのは当然なのだけど、それでも以前はガラガラだったんだけどなぁ。。時間も同じなのに。

 

お土産屋さんも、開いているお店が増えていました。

品揃えは少ないですが。

 

更に驚いたのが、搭乗口で長蛇の列を作っていたアジア系の旅行者たち。

みんな手に大きな免税店の袋をさげ、沢山の荷物を抱えて搭乗を待っていた。

 

こんな光景、久しぶりに見た。

ビックリしたと同時に、なんで(・・?と不思議に思った。

普通に旅行に来れるってこと??

 

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日本へ入国した人は、日本人であろうが外国人であろうが、国籍など関係なく誰もが14日間の自主隔離をしなければならないのに。。

 

この人たちはそれをクリアしてから観光したのかな?

とか

ツアーバスは公共交通機関じゃないから大丈夫なのかな?

とか

いやいや観光じゃなくて、何か他の目的で来た人たちなのかな?

とか

そもそも日本で暮らしていた人たちが、国のチャーター便かなんかで帰国するのかな?

とか

もしかしたらオリンピック関係者かな?

とかとかとかとか・・・

あまりにも不可解だったので妄想が止まらなくなりました。(^▽^;)

まあ、別にいいんですけどね、なんでも。

 

入国といえば4月下旬ごろから、検疫が更に厳しくなっているようです。

なんと強制送還させられる人が続出しているそう。

理由はPCR検査陰性証明の不備がほとんどなんだとか。

 

陰性証明書、以前は厚労省が規定している用紙じゃなくても、許可せれていたものが

今は規定の用紙じゃないものは、一切受け付けなくなりました。

 

ちゃんと検査をして陰性証明を持って世界各地から数十時間かけてやっと到着したのに、規定外だからって強制送還されちゃうなんて厳しいですよね。

 

検査を受けたクリニックによっては、メールで送ってくれる場合もあるようですが、時差があるため難しいケースが多いようです。

 

一度現地へ帰り、正規の陰性証明を発行し直し、再び戻って来なければなりません。

 

またその場合、検査は入国時の72時間以内とされているため、検査も再度受けなければならなくなります。(+_+)

その分の費用もかかるし・・

時間的にも体力的にも、かなりキツイですね。

 

ちなみに、この時の航空料金は航空会社が負担してくれるらしいです。

搭乗時の確認ミスということで、航空会社にも責任があるということですね。

航空会社によって扱いが違う場合もあるようですが。

 

以前は許されていたことが、今では通用しなくなっています。

 

入国時の手続きは頻繁に変更されるので、最新の情報を確認することが非常に重要!

 

なのに厚労省のHPは、とても見づらい。

必要な情報が誰でもすぐに見つけられるように何故できないのか??

深~いところまで探っていかないと辿り着けない様な場所に

しれっと重要なことが書かれていたりします。

いったい何故なのか?不思議でなりません。

 

その例の既定の陰性証明でさえ、なかなか見つかりません。

ダウンロードして使用するように言ってるにもかかわらず、見つけることすら困難!

 

追跡アプリといい、このHPといい、どないなっとんネン!

 

と、ボヤいたところで

今日はこんへんで終わりたいと思います。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。(-人-)