オレンジだった林檎

孤児・うつ病・アルコール依存症・パニック障害を越え、今は本来のスピリットに戻るため試行錯誤の日々。関節症乾癬、グアムでの生活などを綴っている雑記ブログ

グアム観光再開・陰性証明さえあれば隔離なし

こんにちは!

お立ち寄りいただきありがとうございます。

 

だいぶ時間が空いてしまいました。

皆様お変わりありませんか?

 

前回の投稿から一か月半くらい経ちますが、この間いろいろありました。

何からお話ししようかな。。

 

まずは、やっぱり帰国について。

今回も一週間だけ帰国してきました。

いつものようにホテルと病院の往復だけで、どこにも行かず、誰にも会わず。

まあ、その方が私的には気が楽でいいんですけどね。(^▽^;)

 

悩んでいたアダカラムですが、今回は見送ることにしました。

やっぱり3ヶ月の滞在は難しいです。いろんな面で。

 

血液検査の結果、炎症もボチボチ抑えられているようなので、このままトルツを続けることになりました。

ただ痛み止めやその他の薬が変更になりました。

それに加えて、副鼻腔炎の治療も始まったので、その辺はまた後日詳しくお話します。

 

そして、この間に最も変化があったこと。

それは

グアムの観光再開です!

 

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PCR検査の陰性証明を提示すれば、誰でも隔離なしで入国できるようになりました。

ワクチンを接種していなくても、陰性証明さえあれば普通に入れます。

 

なので、私も今回は隔離なしで空港から直帰できました。

嬉しい反面、ちょっと怖い気もします。

異変株が蔓延し始めてる中、そんな事して本当に大丈夫なのかなぁ?

 

その影響もあってか、今回の帰国で驚いたのが、飛行機がほぼ満席だったこと。

今まではガラガラだったのに。。

アメリカはすでに夏休みに入っていて、アメリカ本土の学校へ行っている学生達がグアムへ帰省してきたり、逆にグアムからアメリカへ戻る人、グアム在住の日本人が子供をつれて帰国する家族も多かったです。

ちなみにグアムからアメリカへは直行便が出ていないので、日本経由なんです。

 

加えてワクチンツーリズムも始まり、ワクチンを接種するために台湾からのチャーター便が続々入国したりしていて、人の流動が激しくなってきています。

 

グアムでは約80%の島民がワクチンを接種済で、新規感染者も少ないことから、規制もほぼ解除され、飲食店や映画館なども平常に戻っています。

来週には、マスクさえ不要になりそうです。(¯―¯٥)

 

もうここまできてしまったら、この流れは止まりそうもありません。

 

あたり前ですが、もう自分の身は自分で守るしかありません。

気を引き締めなければ!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。(-人-)